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今日の「フェリーいぜな」運航情報
平常運航
伊是名発 9:00、13:30
運天港発 10:30、15:30
携帯電話からもフェリーの運航状況がご覧いただけます。
www.shimanikaze.jp/keitai.html.
更新は毎日8:00です。


 



ここをクリックすると大きい写真がご覧いただけます。     
私達は、開発に頼らない次世代につなぐ持続可能な島づくりをめざします。
「島のこしが島おこし」とは
島を残す。それは、景観としての島の風景だけではなく、それを支え維持してきた島民の生活やそこに流れるコミュニティの文化をも含め残し伝えるという考えである。それも硬直した復古主義に陥ることなく、現代社会の中で可塑的な柔軟性を持ちながら進めていこうとするもので、平易にいえば、生活実践の中で、オジイ、オバアの笑顔を残し、伝承していこうという考え方である。












































 


2017/01/16 写真更新 New
TOPページの写真を更新します。今回から昨年11月に島にお越しいただき撮影して頂いた写真家砺波周平さんの島の何気ない日々の暮らしや風景を連続して掲載していきます。


■2017/01/05
「島塾」参加者募集開始
「島塾」参加者募集をスタートしました。第1回の今回は公開講座を開催し哲学者の内山節先生をお迎えすることになりました。この講座はどなたでも聴講できます。島外からも参加していただけるよう土曜日の夜に設定していますので是非ご参加ください。合わせて運営を手伝っていただけるボランテアも募集していますの是非お問い合わせください。  詳しい実施内容はこちらから・・・・。


■2017/01/01
日の出
あけましておめでとうございます。7時20分新年の太陽が昇り始めました。この太陽のように多くの問題を突き抜け、輝く一年であることを願っています。






           
新年あけましておめでとうございま。本年もよろしくお願い申し上げます。
 昨年は全国各地の皆様と出会い、語り合うことのできた一年でした。また、多くの皆様に島にお越しいただき膝を交えて語ることのできた年でもありました。今年もまた、そのようなすばらしい機会に恵まれんことを期待しています。

 年頭にあたり毎年所感を述べさせていただいていますが、ここ数年同じことを繰り返しているように感じます。下記は昨年書いたものです。

「現在、日本だけでなく世界全体が急速に悪化の道を進んでいるように感じています。私たちの日々の営みや社会を支えてくれるはずの国家さえその立ち位置を危うくし、その骨幹であった民主主義さえ根底からもう一度問い直さなければならない時にきているようです。
現代社会が絶対指針と掲げる経済成長のためには、平和も安全も安心な日々の暮らしも人と人のつながりも犠牲にしなければならないのでしょうか。さらに危うく感じているのはローカルの地に飛びかう「地域活性化」「移住定住」「田舎暮らし」「離島移住」「特産品開発」「6次産業化」「ブランド化」などなどの多くの事業(作業)(言葉)が経済成長と同じスキームで語られ消費され続けていることです。そしてそのことに多くの人が気づいていないということです。」
 
 いやいや、全国の皆様とお話しすると今、多くの方が気づき始めている、単純な言葉に騙されなくなってきているように感じています。
「地域活性化」「離島振興」等々に日々、違和感を感じながら活動している私のストレートでドラスティックな言葉に鋭く耳を傾けていただき、また、多くの共感の言葉をいただきました。「地域はつくれるものなのか?つくるものなのか?」「誇り高く滅びるという選択」「ローカルが陥ってる病理」「地域づくりと観光は相関があるのか?」「入り口と出口だけの特産品づくり」「エコツーリズムというエコノミックツーリズム」「交流人口という数字のマジック」「地域づくりで誰が幸せになるのか」等々の過激な話を続けさせていただいた昨年でした。
 
 ある方から云われました。私の話は「地域づくりの毒」であると。併せて、そろそろ毒ぐらい注入しないと本当の意味での地域の未来は見えてこないのではないか、とも。私にとっては最大の褒め言葉だと感じています。

 2017年様々な課題の中、前へ進むことだけではなく、立ち止まり振り返り、自らの足元を見つめ直しながら解へ至る思考を深めていきたい、そう考えています。天邪鬼でへそ曲がりな私は変わらず毒を吐き続ける一年でもありたいと思っています。

                                              平成29年 元旦 代表 納戸義彦



■2016 ■2015 
 
   

古民家再生プロジェクトはNPO法人島の風の中心となる取り組みです。過疎化に伴い放置され、朽ち果てようとしている沖縄古民家を再生し、島の風景を守ると共に、それらを有効に活用し、収益性を担保しつつ、そこから派生するリネンサービス等様々な小さな仕事を住民にシェアしてもらいことで、地域にスモール・ビジネスを発生させ島の元気につなげよとする取り組みです。

島内にある国指定重要文化財「銘苅家住宅」とその周辺の伝統的景観を、子供たちと作る1000基のローソク行灯でライトアップし、静かなコンサートを行うイベントです。住民が準備段階から積極的に参加することにより、島の優れた景観は、残し、守り、伝えるべき大切な島の宝であることを自らが再認識する事業でもあります。


島の風では、過去開催してきた「古民家再生職人養成カレッジ」「農的暮らしキャンプ」を発展的に統合し、それらをベースに地域の未来を思考する「場」の設立を構想してきました。本年2月15日から第1回「島塾」を開催いたします。額に汗しながら、未来に向かう思考を互いに深め合う学びの場です。少数ですが参加者を募ります。


私達は、地域活性化とは、地域が抱える諸問題を地域自らが解決する能力を持つこと。すなわち「地域免疫力」の強化だと考えています。その問題解決型事業を展開する社会的プラットホームづくりをスタートしました。「おいしい伊是名プロジェクト」は新会社がチャレンジする第1弾の取り組みです。


島の風では、修復再生した沖縄古民家を島「暮らし体験の宿」として1棟貸しの宿泊施設としてご利用いただいています。。外観は昔からの姿を再現し、室内は快適に過ごしていただけるよう改装しました。ご家族やお友達同士でお泊りいただき、島に流れる静かなゆっくりとした時間をご体験ください。

         
   




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